木精新城写真帖
迎賓の心得
女性陣胸高鳴る之図
平成十五年11月二十七日
朝早くから詰めかけた女性陣
殿下妃殿下をお迎えするにあたり諸々の事項を確認する
そわそわと胸も高鳴る待つ喜び
作戦会議
緊張は高まる之図
迎賓にあたり我々は緊張しているのか
それとも平常心でいるのか
表現しにくい空気が首脳陣をとりまく
確認したはずの事象をまたぞろ問いかける
縁の下の力持ち
功労者達之図
親方を支える笑顔がそこにある
緊張はあれどそこに気負いは無い
男性陣の緊張にはない強さと余裕がそこには確かにある
日々の繊細な手仕事、事務諸般をこなす
迎賓の誉れもこの笑顔無くしては語れない
女性陣に改めて敬意を表さずにはいられない
三線を鳴かす
舞台裏之図
両陛下を歓迎する歌三線
本番までの僅かな時間
いつものように三線を鳴かす
声の調子を聴く
緊張が渦巻く空気を和ませるかのように
その歌三線は優しく響く
歌三線 歓迎の意
正装独演之図
琉球古典音楽界至宝の歌三線が両陛下を歓迎する
正装した玉城政文先生
琉球の情を込めて
想いを込めて
慶びを込めて













