三線のできるまで

左)新城社長

右)新垣先生

原木を角材にしていく

三線の角材

三線の型に合わせ線を入れる

網部にノミ入れ

カッティング

角材が次第に三線の型になっていく

チーガ(胴の部分)に皮を張る

あまった皮を切り取り胴を仕上げる

胴まきを三線に合わせ穴をあける

胴まきを取りつける

カラクイ(糸まき)を三線に合わせ削る

歌口を取り付ける

最後に絃を取り付け調絃する

太鼓の枠材を作る

枠を組み立てる

接着し、36時間置く

回りをサンダーで削る

塗装

牛革の鞣し

皮を太鼓の大きさに切る

皮を太鼓枠に張り、鋲を打って仕上げる

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