三線の基本操作

ウマを立てよう

駒(こま)[ウマ]は三線の絃(げん)を三線本体から離すための小さな部品。
三線を弾く時には立てて、弾かないときは倒しておきます。
ウマを立てないと三線は弾けません。大事にしてください。

それでは、ウマを立ててみましょう。

  1. 歌口(うたぐち)から60cmの所に印を付けておく→鉛筆で絃に線を引くか胴にシールを貼る
  2. 竿と胴の間に指をさし込み、3本の絃をひとまとめにして持ち上げ、指を胴の中央あたりまで移動
  3. ウマを1-の印の所に立て、引き上げていた絃を3つの溝に乗せる

三線イラスト




 

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