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絃を押さえるのは左手。
人さし指・中指・小指を使います。
親指は当然のことながら使いませんが、実はくすり指も使わないことになっています。
絃を押さえるのは爪ではありません。
指の腹つまり指紋(しもん)の部分でもありません。
「指先」つまり指のアタマ部分です。
どの指も第一関節を曲げるようにしてしっかり押さえます。
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| 指の先で押さえる良い例 |
指の腹で押さえる悪い例 |

指先でつま弾いてもいいのですが、三線らしい音を出すためには
- 三線用の爪(牛のツノの形をしている。人さし指の先にはめて使います)
- 自分の爪(爪を伸ばす必要があります)
- ギターのピック(固めのほうが使いやすいようです)
などで弾くほうがいいでしょう。
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