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歌 詞
与那国の猫小
いぇんちゅだましぬ猫小
ハリ ニイサイ
ダマシヌ ヤカラ
サキハマヤゥシュヌ マイハリ
ヤゥヌ ヤゥシュヌ マイハリ
シタリ ヤゥヌ
ヤゥヌ ヤゥシュヌ マイハリ
歌仮名
ユナグニヌ マヤグワァ
イェンチュ ダマシヌ マヤグワァ
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解 説
この歌は解読困難
おそらく八重山地方、与那国島の方なら簡単なんでしょうね
貧困な知識ではとても書く事ができません
どこでもそうでしょうが沖縄の方言は各地域、集落毎に違います
イントネーションもアクセントも固有名詞も・・・
本島南部出身者の私にとって離島の言葉はまるで外国語
とは言えこのままではいけないのでちゃんと調べて
公表させていただきます それまで暫しお待ちを
与那国の猫小は文献によると
猫とネズミをモチーフにした男女の掛け合い、つまり歌垣のようです
さらにいわゆる手遊びの歌でもあるとのこと
子供達がこの歌を歌いながら互いの手をリズミカルに
ある法則を持ってたたきあうアレです
代表的なモノは『夏も近付く八十八夜〜』ですかね
この手遊びは奄美大島の『マンカイ』
千葉県君津郡清和村鹿野山の『ナンデモセ』などがあるそうです
訳:「三線ノススメ」編集 新垣篤
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