民 謡

 

■「安里屋ユンタ」

 

安里屋ユンタ 工工四


♪安里屋ユンタを聞く(歌詞・工工四付)

歌 詞

サー君は野中のいばらの花か
(囃子)サーユイユイ
暮れて帰れば
やれほに引き止める
(囃子)マタハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ

沖縄の音楽としては、かなりメジャーな歌です。
歌詞も方言ではないので弾き語りに挑戦してみてください!
囃子(ヘーシ)の部分は、他の人に歌ってもらい、歌の掛け合いをすると楽しいですよ。

「ゆんた」と名の付く沖縄民謡は農作業や家造りなどをしながら歌う労働歌。
沖縄には複数の家族で協力しあう「ユイマール」というスタイルが定着していて、大人数で田植えや稲刈りをしながら、歌の掛け合いを楽しんでいました。

実はこの歌は八重山民謡の「安里屋ユンタ」の歌詞をアレンジしたものです。

元歌の歌詞は
「安里屋(あさどや)ぬくやまによ あん美(ちゅ)らさ生(ま)りばしよ」

 

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