※工工四準備中
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■歌 詞
汗水を流ち
働きゆる人の
心嬉しさや
他所の知ゆみ
他所の知ゆみ
ユイヤ サーサー
他所の知ゆみ
スラヨ スラ
働かな
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■歌仮名
あしみじゆながち
はたらちゅるひとぅぬ
くくるうりしさや
ゆすぬしゆみ
ゆすぬしゆみ
ユイヤ サーサー
ゆすぬしゆみ
スラヨ スラ
はたらかな
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■解 説
汗水流して
働く労働の喜び
実感できるのは
働く者だけ
さぁ今日も頑張って働こうぞ
民謡は生活の中から生まれてきた
恋愛の歌、喜びの歌、悲しみの歌
習慣の歌、行事の歌、神々をの歌
そして労働の歌
もちろんこれ以外にもたくさん歌の種類はある
汗水節に代表される労働歌は
畑仕事の行き帰り、皆で歌い自分を励まし
一日の疲れを癒したに違いない
民謡は感情表現であり
娯楽なのだ
もちろん基本は自分で楽しむ
そこに無粋な決まり事は
本来存在しないはずなのだ
民謡が音楽なら
音を楽しむことからはじめよう
音楽のガクは学問のガクでないのだから
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