木精新城ノ鶉目与那城型「綾羽 〜あやはに〜」
希少な黒木鶉目(クルチウジラー)で仕上げた与那城型(ユナー)
芯部分から天に至る鶉目の美しさから「綾羽 〜あやはに〜」と名付けました
鶉目 極稀に黒身部分に鶉の羽のような白い斑模様が入っている黒木のこと
俗に「ウジラー」とか「ウジラーミー」と呼ばれる
「うじらー」は密度が高くよりしまっていると言われる
古くからその希少性と音鳴りの良さで珍重される
価 格 |
この商品は完売しました。 |
型 |
与那城型 |
棹 |
クルチ ウジラー(黒木鶉目) |
塗 り |
スンチー(春慶塗り) |
チーガ |
本皮張り |
ティーガ |
選べます |
カラクイ |
首里ムディ二段(象牙 クルチ) *調整済みカラクイ一本付 |
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新城工作所/三線ノススメにおける黒檀の定義
黒木(クルチ)、黒檀、縞黒檀のすべてを黒檀と位置づけ
その中で黒木、黒檀、縞黒檀とわける
俗に言われるカミゲンとはここでいう黒木のこと
またカマゴンとは南洋黒木のことで
現地(フィリピン)の言葉で黒檀の総称であるという説がある
琉球黒檀(ウチナークルチ)
沖縄県内に自生する黒檀
中でも八重山地方に自生する黒檀は八重山黒木(エーマクルチ)と呼ばれ
三線の棹材としては最高峰
ウチナークルチ、エーマクルチ共に現在入手困難
*八重山地方においては伐採が禁止されている
黒木(クルチ)
基準とする八重山黒木(エーマクルチ)と同種同等の高級黒檀
俗にフィリピンエーマと呼ばれる木
黒檀
黒木と違ってシラタ部が茶色がかっている
見た目はほとんど変わらないが色合いに微妙な違いがある
比重もクルチとほぼ同じ
縞黒檀
黒と茶が半々
黒味自体に茶色の紋様が付いている
黒木、黒檀に比べて比重も軽い