木精新城ノ黒木本漆真壁型「音鏡 〜うとぅかがん〜」

 

クルチ(黒木)の本漆塗り

長い時間をかけて幾重にも重ねられる漆塗り

その光沢と豊かな音色から「音鏡 〜うとぅかがん〜」と名付けました

琉球三線の歴史を感じさせる逸品

価 格
 五十万円
 真壁型
 クルチ(黒木)
塗 り
 本漆塗り
チーガ
 本皮張り
ティーガ
 選べます
カラクイ

 首里ムディ二段(象牙 クルチ)※調整済みカラクイ一本付

 

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 尚、逸品物ですので先着順となります ご了承ください

 

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新城工作所/三線ノススメにおける黒檀の定義


黒木(クルチ)、黒檀、縞黒檀のすべてを黒檀と位置づけ
その中で黒木、黒檀、縞黒檀とわける
俗に言われるカミゲンとはここでいう黒木のこと
またカマゴンとは南洋黒木のことで
現地(フィリピン)の言葉で黒檀の総称であるという説がある

琉球黒檀(うちなークルチ)

沖縄県内に自生する黒檀

中でも八重山地方に自生する黒檀は八重山黒木(エーマクルチ)と呼ばれ

三線の棹材としては最高峰 

うちなークルチ、エーマクルチ共に現在入手困難

*八重山地方においては伐採が禁止されている

黒木(クルチ)
基準とする八重山黒木(エーマクルチ)と同種同等の高級黒檀
俗にフィリピンエーマと呼ばれる木


黒檀
黒木と違ってシラタ部が茶色がかっている
見た目はほとんど変わらないが色合いに微妙な違いがある
比重もクルチとほぼ同じ

縞黒檀
黒と茶が半々
黒味自体に茶色の紋様が付いている
黒木、黒檀に比べて比重も軽い